WodrPress最低限やっておきたい設定(初期設定)

WordPressのインストールが完了したら、いよいよ記事を書いていくのですが、記事を書く前に、最低限これだけはやっておきたい設定、初期設定について解説していきたいと思います。

 

一般設定

「設定」⇨「一般」とクリックします。

特に必要な設定はないですが、サイトタイトルを変更する場合は、この画面から変更することを覚えておいてください。

  1. サイトタイトル・・・インストールのところで、入力したものが反映されていると思います。変更があるようでしたら、記入してください。
  2. キャッチフレーズ・・・ここには「Just another WordPress site」と入力されていると思いますが、必要ないので削除しましょう。さらに何も記入しなくていいです。
  3.  WordPressアドレス、サイトアドレス・・・この後の「SSLの設定で解説しますので、一旦保留で次を解説します。
  4. 管理者メールアドレス、メンバーシップ、新規ユーザーのデフォルト権限グループ、サイトの言語、タイムゾーン・・・こちらは特に変更する必要はないです。
  5. 日付のフォーマット、時刻フォーマット、週の始まり・・・お好みのものを選択してください。

SSLの設定

 

 

先ほどと同じダッシュボードですが、消してしまった場合は「設定」⇨「一般」とクリックします。

 

現在、このようになっています。それを。

 

このようにするだけです。

 

サイトを表示する方法としては、ダッシュボードの一番上、サイトタイトルが書かれているところに、カーソルを合わせると、「サイトを表示」と表示されますので、カーソルを合わせクリックします。

 

パーマリンク設定

パーマリンクとは、部屋番号といえば分かりやすいかと思います。

レンタルサーバーは、土地。

ドメインは、住所。

WordPressで家の基礎を建てました。

 

これからどんどん記事を書いて部屋を作っていきます。

部屋が多くなると、外から来た人は、どの部屋にどういった記事を書いいるのか分かりません。

そこで必要なのが部屋番号ということになるわけです。

 

しかし、何でもかんでも付ければ良いというわけではありません。

部屋番号の付け方にも決まりがあります。

  1. サイトのURLはシンプルなものにしなければならない。
  2. 可能ならば、人間が理解できる意味のある単語を使いURLを構成する。
  3. 単語をただ並べるのではなく、より分かりやすくするために、単語と単語の間に区切り線(-)をいれる。

の3つは守りたいですね。

かなり噛み砕いた解釈なので、しっかりと確認したい方は「Googleガイドライン」の「シンプルなURL構造を維持する」をご覧になってください。

 

ではここから、順に解説します。

ダッシュボードから、設定→パーマリンク設定と進みます。

パーマリンクの設定をしていない場合、日付と投稿名にチェックが入っていると思います。

それを、○の部分をクリック又はタップして「カスタム構造」にチェックを入れます。

そして次に、サイトURLの後ろに「/%postname%」と入力します。

最後に、「変更を保存」をクリックして完了です。

設定は完了なのですが、実はこれだけでは、100%ではありません。

矢印の部分を見てください。

このような記事を書いたとします、パーマリンクで設定した通り「postname」(投稿名)になっていますが・・・

ちょっと待ってください!

 

部屋番号の付け方にも決まりがあります。

と言いました。

そして、

  1. サイトのURLはシンプルなものにしなければならない。
  2. 可能ならば、人間が理解できる意味のある単語を使いURLを構成する。
  3. 単語をただ並べるのではなく、より分かりやすくするために、単語と単語の間に区切り線(-)をいれる。

と言いました。

すいません!!!

もう一つありました。

 

それは日本語はダメ、ということです。

日本語が絶対ダメというわけではないのですが、日本語が世界の共通語ではないということが問題なのです。

今でこそ、アニメや漫画のおかげで、日本語を話したり、書いたりできる外国人は増えましたが、それでも地球規模で考えれば、まだまだ少数です。

 

パーマリンクは、パッと見たとき、どのような内容が書かれているか、推測できる方が望ましいのです。

そう考えると、日本語ではなく、英単語がベストだと考えられます。

 

少し話が長くなってしまいましたが、記事を書いたら(タイトルを決めたら)必ずパーマリンクを編集するようにしてください。

例えば「エディターで予期しないエラーが発生しました」という記事を書くなら、「wp-editor-error」とか、いいのではないでしょうか?

少し長いですが「wp-editor-error-removal-method」

google翻訳での、直訳ですが、「エディター エラー 解除方法」というのも有りかと思います。

 

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